それは幼少の頃・・・・・
商売をしていた両親は私がどこかへ行ってしまわないように
腰に紐をつけて柱に繋いでいました
紐の長さが私の自由な範囲でした

今になって思い起こせば・・・・
これが拘束嗜好のきっかけとなったような気がします
親を恨んでみたり
感謝したり・・(笑)

その後、小学生の時に友達と遊んでいて
囚われの役になって電信柱に縛り付けられました
その時のドキドキ感は今も忘れることができません
縛られることにこの上ない快感を発見したのです

10代の終わり頃
とある本屋で目にした貞操帯の写真
ヨーロッパ十字軍遠征の時、残った妻に着けさせた物らしい
衝撃的な興奮を覚えました

日活ロマンポルノ
「徳川女入墨師」
この映画の中に貞操帯を着けられた映像がでてきます
その貞操帯姿の女性にクラクラきたものです(笑)

麻縄の緊縛に夢中になり
縛ることも練習しました
革の拘束具にも興味をいだき、コレクションしはじめました
ラバーの密着感に酔いしれました
そしてSMの世界にどっぷりと浸かっていきました
蝋燭の熱さが気持ちいい
鞭の痛みが心を揺さぶる

私はSでありMであり・・・・
縛るのも縛られるのも
鞭打つのも打たれるのも
どちらも痺れるような快感に身を委ねることができます


そして、ドイツのネオスチール社の現代の実用貞操帯を雑誌で知る
没頭するかのようにその写真に見入っていました
それは憧れでしかありませんでした

それから長い年月が経ち・・・・・
ひょんな事からネオスチールの貞操帯を入手することになりました

初めて金属の貞操帯を我が身に装着した
その衝撃的な体験は生涯に二度とない興奮でした
そして・・・・
貞操帯を常時装着して日常を過ごすようになりました
自分だけが日常の中の非日常を楽しむ背徳感は・・・・
それは凄い物があります


そして・・・・・
国産初の貞操帯制作者と知り合うことになります
それが
「純潔工房」さんでした
日本人が持つきめ細かい職人技に一目惚れ
さっそくオーダーで制作してもらいました
その素晴らしい装着感に
まるで麻薬患者のように中毒状態になってしまいました

今はこの貞操帯を外すと寂しくてなりません
24時間私の体に密着しています



そんな私の体験に妄想を加味して
小説を書いています

だから・・・・・
けっこうリアリティーはあると自負しています(^^;
まったくの絵空事ではなく
小説の中身は70%くらいは本当のことなのです



名古屋生まれの
牡牛座

年齢は・・・・あえて言うこともないでしょう(^^;
年寄りですよ(苦笑)


現在は

貞操帯

麻縄の緊縛
(最近は縛る側に(苦笑))

この二つに没頭していますね(^_-)---☆Wink









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