貞操帯とは





発祥は中世ヨーロッパ
十字軍遠征において、残った妻達が不貞をはたらかないように
褌状の鉄のベルトで性器を封印するために考案されたもの

しかし、現実は鉄によって皮膚が擦れて傷になったり
排泄の後始末が不完全となって爛れたりし、化膿し
やがては感染症で死においやられたりと過酷なものであった

貞操を守る器具としてよりも拷問の道具としての意味合いのが大きくなっていた

そんな貞操帯を現代の金属加工技術で実用可能なものに作り替えた物が
現在の貞操帯である
ほとんどがステンレスで出来ていて鍵をかければ外すことは不可能となる

鍵を管理されれば、SEXはおろか自慰も出来なくなる
自分の性器に触ることすら出来なくなる貞操帯は究極の拘束具とも言える

去勢と違い、装着された者は常に欲情させられ、生殺しの状態を強要させられる
その独特の精神世界に憧れるものはけっして少なくはないが

日本においては、まだまだマイノリティーな嗜好であると認めざるおえない




主な貞操帯メーカー

Neosteel
http://www.neosteel.de/Nsepmain.htm
Tollyboy
http://www.tollyboy.com/
My-Steel
http://www.my-steel.de/
Locked in Steel
http://www.lockedinsteel.com/
Carrara
http://users.pandora.be/carrara/carrara/index.htm
CB2000.com
http://www.cb-2000.com/

純潔工房 国産初です
http://blog.goo.ne.jp/chastityfactory/e/696d56bc00333e756...



これらのメーカーはドイツが本場であり
入手は個人輸入する以外に方法はないが
ネットでも購入できるので手に入れるのも簡単になってはきたが
まだまだ敷居は高そうだ

唯一、国内で製造しているのが
純潔工房さんだ

ここの製品は日本の職人技が光る逸品である
筆者は「ネオスチール社製」と「純潔工房製」を愛用しているが
最近は純潔工房製オンリーとなってしまった

装着感が楽なわりには性器の封印という意味のセキリュティーは
群を抜いていて、鍵を管理されたら絶対自由にはなれない

純潔工房さんのサイトには私の装着レポートも掲載されています
まだ、貞操帯がどんなものか知らない方は覗いてみてはいかがですか

禁断の扉を開くのはご自信の手しかありません
貴方も貞操帯の世界へ足を踏み入れ時がきたのです







左 NSネオスチール         右 純潔工房








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