テキストを整理してましたら、懐かしい文章がでてきました

純潔工房さんの貞操帯を初めて装着したときの感想文です

ワクワクしながら、貞操帯の装着報告をしたものでした

読み返してみると、恥ずかしいような部分も多々ありますが

純潔工房さんのサイトは休止状態でブログの更新はしてません

あ、オーダーは受け付けてるそうですよ(^^)

そん訳で、その投稿文章を掲載してみます、参考になれば幸いです

 

 

 


「純潔工房」製 貞操帯装着日記

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私はNS(ネオスチール)の貞操帯を昨年11月に入手し

装着をはじめてから丁度1年になります

憧れから始まった貞操帯・・・・・

そして現実にドイツから物が届き・・・・

それからは悪戦苦闘の連続でしたね

貞操帯とは拷問器具かとおもいました(笑)

それくらい装着は体へ負担を強いられました

それも、やっと慣れたころ

この純潔工房さんを見つけました

そして、何度もメールでやり取りをさせていただき

やっと、国産初の貞操帯を手にすることができました

ワイヤーロックで鍵穴を封印してしまうと言う手法も純潔工房さんとの

打ち合わせで実現でき、これから先が怖いような嬉しいような(笑)

 

さて、本題に入ります

これから、私の貞操帯装着の記録を綴って行きたいとおもいます

不定期ですが、心の変化など感じていただけたら幸いです

 

 

1.貞操帯装着日記 「初めての出会い」

 

昨夜帰宅すると、大きなダンボール箱が届いてました

そう、待ちに待ってた国産の貞操帯「純潔工房」製です

 

開封すると、その美しさにまず驚かされます

まさに工芸品ですね

ピカピカ光って、角が全て研磨してあります

NS(ネオスチール 以下NSと表記します)の貞操帯しか知らない私には

すごいショックでした

やはり、日本人は日本人の付作ったきめ細かな物がしょうにあってますね

 

付属品がまたすごい

ワイヤー、カッター、圧着ペンチ、ニッパーその他いろいろ・・・

まるで工具箱を開けたようです(笑)

 

到着した貞操帯はワイヤーで封印されていました

付属のボルトカッターでワイヤーを切断します

この時点でドキドキです(^^)

切断しなければ開封できないと言う事ですでに萌えー!です(^^;

 

メインの鍵を外すと、鋼体型と違い、時計のベルトのように広がります

NSの鋼体型に慣れている私には戸惑う事ばかり

正直扱いづらいです・・・・

ウエストベルトを腰に巻き、ゆるくカーブしたチューブにペニスを挿入

私は馬油を滑走剤に使用しています

肌にも優しくてお奨めですよ(^^)

少し興奮してます、でもゆったりしたチューブは楽にペニスを飲み込んでくれます

しっくりとペニスチューブに収まったところで

フロント部分にウエストベルトを差込、少しキツめの位置にロックする

まだ調整中なので南京錠だけでワイヤーロックはしていません

 

NSを1年装着してきた私には楽すぎる装着感です

うーん、正直物足りないくらいです(笑)

拷問に等しい拘束を受けて、それに慣らされた私は

「これでいいのか?」

なんて呟いてしまいました(笑)

でも、これだけ楽なら連続装用も出来そうな気がしてきます

到着早々、少しの調整でほぼピッタリ体にフィット!

そこは経験者ですからね(笑)

 

で、暫く着けていたのですが、なんとなく物足りなくて

再度、調整しなおし・・・・・

もう少しキツくしちゃいました(爆)

調整が幅広くできるのでとても助かります

 

やや、締め付け感が出てきて、いい感じになりました

既に、時計は夜中をさしています

このまま寝ても問題なさそうなので、ベッドに横になる

うーん、上向きに寝る限り違和感はまったくないです

横向きになると、ベルトに隙間が発生して少しだけ気になる

でも、NS(ネオスチール)に比べたら天地の差です

これなら、安眠できそうだ・・・・・

 

ところが・・・・・・・

 

就寝後、1時間くらいで目が覚めました

なんと表現したらいいのか・・・・

とにかく、切なくて・・・・

触りたくて、欲情してます

ゆったりとカーブした余裕のあるペニスチューブは

ある程度の勃起を可能とします

寝ていて、気持良かったのか、チューブの中いっぱいに勃起してました

すると、ステンレスのツルツルな内部をペニスがこするように移動し

なんともいえない刺激が伝わってくるのです

これには参りましたね

1時間近く、揺すったり、うつぶせでベッドにこすりつけたり

私自身、よく小説でこう言うシーンを書きますが、本当に体験しちゃいました

女の子みたいに悶えちゃいましたね(苦笑)

チューブを持って揺すったり、ベッドに股間を押し付けたり・・・・・

そのたびに気持よくなるのです

でも、その快感は続くことはなく、虚しく諦めるしかないのです

 

NSのように、少ししか大きくなれない絶対的な拘束と違い

自由に金属のチューブの中で伸び縮みできるのが仇になります

弛緩状態ではまったく刺激をうけません

この物足りなさがかえって私を苦しめる責めとなります

 

椅子に座っても押さえ込むような突き上げ感はありません

ペニスはまったく遮断されて外部からの刺激は皆無となります

わすがに許されるのは、自ら大きくなってチュープの壁で刺激を受けることだけです

でも、それは満足のいくようなものではありません

まさに、蛇の生殺しとはこのことです

 

さらに、NSのようにペニスの存在自体を隠してしまう構造ではないので

緩くカーブしてペニスチューブが剥き出しとなっています

この中に自分自身が閉じ込められていることを認識させられます

それは、トイレに行く度に実感させられます

銀色に輝くステンレスのペニスチューブが嫌でも目に入ってきます

優しく撫ぜてやります

そこに自分のものがあるのに、一切触ることのできないもどかしさ

欲情し、悶え・・・どうしようもなくなって

その金属のチューブを握り締めて揺すったり・・・・・

でも、逝くなんてとても不可能です

このチューブは排尿のための小さな穴がいくつもあいています

これが、曲者なんです

チューブを握り締めると、僅かにですが、この穴を通して少しだけ、ほんの少しだけ刺激が伝わります

よけいに辛いことになります

さらに、一番後ろに少し大きめの洗浄用の穴があります

ここをペーパーで拭いていて飛び上がりました

ちょうど亀頭の先端あたりがそこにあり、ものすごい刺激を受ぁw) ッたからです

でもね・・・・・

故意に触ろうとしても金属の厚みが邪魔をして思うような刺激はできません

 

つまり・・・・オナニーは絶対無理だということです

快感の剥奪・・・・

その言葉に、ゾクッとして・・・・

ペニスが勃起しはじめました

「いやっ!」

そんな感じでなんとも言われぬ快感が襲ってきます

もっと欲しいのに、もっと握り締められたいのに・・・・・

それはほんの短い出来ごとで終りを告げます

 

いままでの貞操帯は装着そのものが拷問のように辛いです

しかし、この貞操帯は着けている事自体あまり無理はありません

体に傷をつけたり、痛いのを我慢したり・・・・

そんなこととは無縁です

自然に装着していられます

 

だからこそ、触れない、刺激を遮断されて

貞操帯本来の、性的刺激の剥奪と言う残酷な役目をまっとうしてくるのです

いままで、装着そのものが辛くて達成できなかった

連続装用も視野に入ってきました

 

とりあえず、このまま装着を続けてみようと思います

でも、想像以上のフラストレーションを与えてくれそうです(苦笑)

 

今、こうして日記を書いていても、ペニスは勝手に大きくなったり小さくなったり

自由に動いてます

椅子に座ったまま、腰を動かすとたとえようの無い快感が得られます

しかし、それは意地悪される程度で、その先はありません

ある意味、NSの強力な拘束より残酷かもしれません

 

とりあえず、装着後20時間経過の感想です

なんどトイレの個室でペニスチューブを握り締めて途方に暮れたことか・・・・

 

 

おいおい、レポートを書いていこうとおもいます

初めての連続装着日記になればと思いますが、まだ始まったばかり

どこまでもつか、大きなことは言えません

 

でも・・・・

この切なくもどかしい気持が少しでも伝わればと思います

 

 

それにしても・・・・怖いものを手に入れてしまったσ(^_^;)アセアセ...(爆)

 

 

 

2.新貞操帯装着日記 その2 「切なさに戸惑う気持・・・・」

 

装着から40時間経過です

最初は甘く見ていたこの貞操帯も、時間の経過と共に辛い部分も出てきました

やはり、フィッティングは重要です

まず、睾丸を固定している左右のサイドバーが太腿の付け根に食い込み少し痛いです

リヤのフラットバーがお尻の割れ目に食い込んで気になります

これは、いままでがNSのトータルタイプと言うお尻を楕円形に包む形のリヤベルトだった為、それに慣れていたからだと思います

お尻の割れ目に密着し、アナルを少し刺激されちゃいます

これはこれで、気になるけど・・・・気持よかったりして(笑)

 

少しずつ調整しながら、快適な装着感めざして努力ですね

 

さて、装着後2日目の夜、初めての入浴です

濡らすのがおしいほど綺麗な仕上がりなのです

でも、外さない事を前提に進めているので、そのまま体と一緒に洗います

バスマットの上に静かに腰をおろす

プラスチックの椅子は無理だとおもって、最初から座りませんでした

貞操帯を体に着けた状態で念入りにあらいます

ペニスチューブの下部に空いた、洗浄用の穴からシャワーをチューブ内部へ

圧力を掛けて流し込みます

水流に敏感な場所(亀頭にあたるんですよ(笑))を直撃して声をたてそうでした(^^;

シャワーで流し終えた後、浴槽に浸かるのですが

正座するようにして、浴槽の底に貞操帯が当たらないように足でガードし配慮しました

 

すると、ペニスチューブの上方に空いている小さな一つの穴から

プクプクと気泡が立ち上っています

チューブの中へお湯が進入し、空気が追い出されてくるのです

不思議な気持で、その泡を最後までみつめていました

 

全身を鏡に映してみると、サイボーグになったような気がします(笑)

それは、鍵をかける部分の形状と調整のための穴、さらにカーブしたペニスチューブ

それらが作り出す、無機質で機械的なフォルムがそう感じさせるのかもしれません

 

NSのフォルムが男性機能を隠して、女性のような股間を作り出すのと比べると

こちらは、ペニスの存在をさらに誇張するかのような姿です

これは好き嫌いの分かれるところですね(^o^)

NSの女性的な姿も魅力的なので・・・・

結局、どちらも好きです(笑)

ステンレスの緩くカーブしたペニスチューブは、まるで「映画 エイリアン」の頭頂部を連想させてしまいます(笑)

 

水滴をふき取り、暫くはチューブ下部にタオルを当てて自然に落ちてくる水滴を吸い取ります

好奇心で、ペニスチューブを引っ張ってみます

スリップアウトできないか、試してみました

結論から言うと、まったく不可能ですね・・・・・・・・・

全体の装着感はソフトなのだが、こと性器回りの拘束はNSより厳しいと思われます

ペニスチューブがゆったりとしている為か、ペニスの拘束感も楽です

しかし、しっかりと食い込んだチューブの根元とサイドバーは僅かな動きも許してくれません

ペニスは絶対的な力で拘束され、抜き取ることは到底無理でした

 

しかも、純潔工房さんと相談しながら出来上がった鍵穴を塞ぐ構造のため

ワイヤーロックで封印されたら、ピッキングすることも叶わず、もう、諦めるしかないですね

 

そんなことを思いながら、ベッド入り眠りにつく

違和感が少ないから、直ぐに熟睡してしまいました

しかし・・・・・

今度は、明け方に目が覚めました

俗に言う朝立ちの現象ですかね、実は忘れていたんですよ(苦笑)

NSでは強力に押さえつけられて、朝立ちする意欲を無くしてたようです

また、勃起しようとしても不可能でしたからね

特に、NSの短いペニスチューブは長さが達成できず、敏感な亀頭部分を

排尿のための小さな幾つもの穴に押し付ける結果となって

痛さで目覚めたものでした

 

ところが、この貞操帯のペニスチューブはある程度勃起が可能です

チューブの中いっぱいに勃起した男性自身はけっこう気持いいものです

朝立ちで痛くて目覚めるのではなく、気持よくて目覚めちゃいました

ですが・・・・・・

それからが、問題です

この気持よさをもっと高めて、射精にもっていきたい・・・・・

そんな風にエッチな気持が大きくなっていきます

しかし・・・・

ここからが、この貞操帯の本領発揮です

気持いいのが収まらないのに、触れない、刺激できない、さらに大きくなりたいのに中途半端な勃起しか許されない

とても意地悪な作りですね

昨夜と同じように、暫くの間、悶々と苦しんでしまいました

 

切なく、もどかしい・・・この焦燥感はなんと表現したらいいのか

またしても、ベッドの中で途方に暮れてしまいました

完全に抑圧されて我慢を強いられるならまだ耐えられます

でも、この生殺しのように虐められて耐えるのはすごく辛いです

努力は報われず、自ら諦める虚しさ・・・・・・

と、考えると・・・なぜ、こんな辛いものを好んで着けるのか?と自問自答してみる

答えは出ないけど、つまるところこの辛さが気持いいのです(笑)

 

日中、仕事をし、通勤の電車にのり、食事をし・・・・・・・

そんな日常の中に突然として、非日常がやってくるのです

満員電車のなかで勃起がはじまり、緩く感じてしまったり

仕事中、机に向かいながら、チューブの中を勃起しながら滑っていく快感

どれもが、信じられないほどの背徳な世界です

 

淫乱な、妄想を思い浮かべて・・・・

耐え切れずにトイレでそっと、ペニスチューブを握ってみる

そして、前後に動かしながら快感に浸る

気持いい・・・・

 

  ※事実、気持良いのです

   お持ちの方は試しにチューブを掴んで上下に動かしてみてください

   ペニスの根元をこじるような、なんとも言えない感じがわかるはずです

 

表現できない、なんとも言えない快感だ

しだいに動きが激しくなり、チューブを握る手のひらがベットリと濡れてくる

カウパー氏線液がチューブの中に溢れ

排尿口から外に漏れ出してくるのだ

でも・・・・

でも・・・・

そこまで

無駄だとしりながら

さらに揺すってみる

辛くなるだけなのに・・・・・

昼間っから、なにエッチなことしてるんでしょうね(苦笑)

 

 

さて、ここから先

ちょっとだけ妄想してみました(^^)

 

これが、あとどれくらい続けば終わるのか・・・・

ううん、開放されるまで永遠に続くのだろう

メンテナンスで週一回、鍵をあけられても、直ぐに閉じ込められてしまう

しかも、貞操帯を外す時は後ろ手錠をかけられ

ペニスに触ることはできない・・・・・・

私は、狂いそうなほどです

もう、一月近く逝かせて貰ってないのです

性的な辛さに挫けそうです

でも・・・・

 

体に傷がつかないと、外してもらう理由がなりたたない

再び・・・

嫌がる私を無視して、非情に貞操帯が再装着されます

「あ、また逝かしてもらえないのですか?」

KHは無言で微笑むたけ・・・

 

私自身はKHの玩具・・・・

気分しだいで長時間許されなかったり

機嫌がよければ思いがけず短時間で外されたり

でも・・・・・

それは、貴女が気持よくなりたいからで・・・

私自身はその道具にすぎない

だから・・・

私が、どれだけ頼んでも

貴女の気が乗らなければ、一笑にふされてしまう

 

泣いて哀願する・・・・

でも、KH(キーホルダー)は笑いを浮かべて冷たく拒否する

カチャリ・・・・

鍵がかかる音と共に、再び我慢を強いられる世界がやってくる・・・・

最低でも、また一週間は許されない

もう、限界と許しを請うているのに・・

絶望がわたしを押しつぶしそうにのしかかる

 

性的な辛さに私が苦しめば、それは貴女の喜びに変わる

だから・・・・・・

だから、私は貴女のために・・・耐えるしかないのです

また、どれほどの時間を泣けば許されるのか

いく度、眠れる夜を過ごせば気に入られるのか・・・・

 

 

えへへへ(^^)

どうですか?貴方もこんな体験してみたいと思いませんか?

 

うーん・・・

私は・・・・

なかなか、鍵を預ける勇気はありませんが・・・・・(笑)

 

まずは、一週間が目安ですね

無開錠で頑張ります!!(^_-)---☆Wink

 

でも・・・

オナニーしたくなっちゃった!

 

我慢、我慢・・・(^^;

 

ということで、今現在は3日目に突入!

70時間経過です

多少調整は必要ですが、連続装着が続いてます

ちょっぴり性的な辛さがおおきくなってきました・・・・・

 

うー!挫けそう(苦笑)

 

今夜、ワイヤーロックで封印して強制的に我慢しちゃおうかな(^o^)

 

3.新貞操帯装着日記 その3 「一週間」

 

純潔工房さんから貞操帯が届いて直ぐに装着

NSで慣れているから特に無理をしたわけではないが

今日の夜で1週間の連続装用を達成です

一つの目安として、1週間というサイクルが適当かなと思います

清潔を考えれば、やはり開錠して綺麗に洗浄するのがベストだと思いますので

 

いままで、NSで出来なかったこと

それは、装着そのものが辛くて長時間の連続装用が難しかったことです

それが、この純潔工房さんのもので実現できました

続けようと思えば、まだまだ可能です

2週間、3週間、1ヶ月でもできると思います

体の負担もNSにくらべれば嘘のようです

しかし、スリップアウトがまったく不可能なガッチリした性器拘束ゆえに

装着したまま、完全な洗浄ができるとは思えません

 

そう言う意味で、1週間に1度は開錠して、体も貞操帯も綺麗にする

その後、また次の1週間を頑張る・・・・・

そんな感じがいいかなって思いますし

最初からそう決めていましたから・・・・・

これが、自分でできるようになれば鍵をKHに渡すということが可能になってきますね

 

とりあえずは、今夜帰ってから鍵をあけるのが楽しみです(^^)

貞操帯の締め付け自体は楽でしたが

それだけに、性的な辛さはかなりのものでした

日中は仕事や対人関係や、色々な出来事に気を紛らわすことができますが

夜、しかも自分の部屋で過ごす時間、そしてベッドで寝る時間・・・

 

普段は、自室のTVでDVD(SM物(笑))を見たり、パソコンいじったり、拘束具を手入れしたり(笑)

しかし、そう言う気になれませんね

だって、そう言うDVDを見たら、よけいに辛くなるからです

絶対に、触りたくなり、オナニーをしてしまいそうだからです

ただ、不思議とSEXにたいする欲求は沸いてこないですね・・・・

ちょっと別物かもしれません

 

かなりのフラストレーションです

悶々とした数日間でしたね・・・って、まだ続いていますが(笑)

だから、今夜はすごく楽しみなんです

こんなに、ワクワクするのもどうかとおもいますが(爆)

 

そして、無開錠が出来た要因の一つとして

「ワイヤーロックによる封印」

があげられます

鍵を自己管理していれば、差し込むだけで貞操帯は外れてしまいます

耐え切れなくなったら、鍵を使ってしまいそうです

しかし、その前にステンレスワイヤーで封印してある鍵穴の蓋を開かないといけません

破壊しないと(ワイヤーカッターで切断するだけですが)出来ない・・・

これは、一つの歯止めになりますね

精神的に大きな影響力を発揮します

だから、踏みとどまれたのだと思いますね

 

外出でもそうです、不安で鍵を持ち歩いていたのが無意味になります

ワイヤーを切断するためのワイヤーカッターと言う重たい工具を持ち歩くわけにいきません

それなら、鍵を持っていても封印されていて使い物になりません

という訳で、普段は鍵を持たなくなりました

貞操帯は外せないものなのだという気持があたりまえになってくる

また、外しちゃいけないんだと言う心も芽生えてくる

 

そうなってくると、性的に辛くても我慢しなきゃ・・・・・・

自分がきめた、1週間と言うサイクルは守らなきゃいけないんだ・・・

そんなルールが自分の中で確立していきます

 

その気持に反比例するように、性的な辛さは日を追うごとに厳しくなってきます

辛さは軽減されることなく、膨らむいっぽうなのです

今日は、1週間耐えたという区切りで、精神的にも今夜は開錠できると

そう言う思いが働くせいか、甘えがでて今朝から、その切なさ辛さはピークになっています

 

一週間のあいだ、自分のものを触ることも見ることもない生活って無かったですね

過去にたった1度だけ、NSで頑張りましたが、ほんと拷問でした(笑)

だから、肝心の性的な辛さを感じる余裕もなかったですね

装着していることの痛みが先にたってしまっていましたから・・・

 

そう言う意味で、今回は本当の貞操帯の役割を堪能できたかな?って気がします

もちろん、お風呂で綺麗にして・・・・・・・

一度スッキリしたら(笑)・・・・再び装着し、鍵を施錠し、ワイヤーで圧着して

次の一週間へむけて再貞操帯生活を始めるつもりです

 

連続して装着していると、まるで体の一部になったような気がしてしまう

そして、外すのが勿体無いような気になってくる

やがて、着けていることが自然になるのだろうな・・・・・

 

そして・・・・・・・

自分に自信がついたら・・・・・

 

その時こそ、初めて鍵を預けることが出来そうです

 

 

もしも今、鍵をKHに管理されてて

「ねっ!せっかく頑張ったんだから、あと一週間耐えてみようよ!」

そんな言葉をKHに言われたら・・・

「うん!」

って、肯いてしまうだろうな・・・・・

 

とりあえず、最初の目的達成です

暫く、日記は間が空くとおもいますが、心の変化などおきましたら

また、1ヵ月経過した時点でその時の心境を書いてみたいと思います

 

 

4.新貞操帯装着日記 その4 「装着後の中間レポート」

 

純潔工房の貞操帯・・・・

かなり体に馴染んできたと思う

しかし、どんなに良く出来た物でも相手は鋼鉄のベルトだ

体に負担が全く無いとは言えない

NSで強力な締め付けと擦れで青痣になってしまったウエスト

しかし、純潔工房製では装着位置が低いため、新たな場所に障害が現れる

それは、慣れるまで浮腫みであったり、蚯蚓腫れをおこしたり・・・

やはり、硬い金属を身につけている以上避けられないことだと思う

ただ、最近は肌の障害も落ち着いてきて快適に過ごせるようになってきた

そこは、鋼体型と稼動型のおおきな違いだろう

 

まず感心することは、ウエストベルトがまったく動かないことだ

どんな姿勢をとっても体に密着し、ベルトが動かない

立ち位置では後部も背中にピッタリフィットして快だ

座ったり、しゃがんだりすれば腰の後ろに隙間は出来る、かといってそれで

ウエストベルトが移動するわけではない

密着して動かないとどうなるか、擦れによる傷が発生しないのだ

これは、物凄く助かる

さらに、鍵プレートから繋がるペニスチューブ、サイドバー

これらもまったく動くことはない

当然スリップアウトなど考えもつかないほどしっかり固定されている

 

到着から今までに、少しサイズが変わりました

今は、ウエストベルトが小さい方から2番目

リヤベルトが長いほうから3番目

これが、現在ベストな装着感で、貞操帯はまったく動きません

それにしても、ベルトのあちこちに付けられているヒンジの素晴らしさにはビックリ

物凄い精度で仕上がった蝶番は僅かのガタつきもなく、かといって擦れる訳でもなく

意外と気づかない地味な部分だが、感嘆の声があがってしまう

 

最近、特に感じること・・・・

それは、ペニスチューブの物凄い閉塞間である

排尿のための小さな穴はいくつか開いている、後部に洗浄用のやや大きめの穴が一つある

しかし、金属の厚みが有るり、丁寧に面取りされている為、まったく手の届かない世界なのだ

 

チューブの終りは同じステンレスで蓋をされ、溶接しピカピカに研磨されて一体構造となっている

この出口の無い強固な作り、これが物凄い閉塞感を生み出すのだ

閉ざされ、閉じ込められ、行き場のないなんとも言えない焦燥間を引き起こす

 

NSでは、フロントガートによって体側へ押し込められるような構造と短めのペニスチューブにより性器周りの拘束をそれほど感じることがない

もちろん、直角に曲げられることと、短いために無理やり押さえつけられる強力な拘束感というか痛みはありますが・・・・

NSは視覚から消えてしまうのです、確かに女性のような股間はNSの魅力でもありますが

 

これは、トイレに行く度にその分厚い頑丈なチューブを頻繁に目にするのです

その中に閉じ込められている自分自身を常に意識させられ、なんとも切なくやるせない気持を日に何度も経験させられます

絶対に破壊できない、頑丈なペニスチューブ、その存在感は凄いです

 

でも・・・慣れとともに、装着を忘れてしまう時もあります

ただ、常にそうかというと、けっしてそんな生易しいものではありませんが

1日の内、かなりの時間で意識させられ、欲情させられます

ちょっとしたことで興奮し、勃起が始まると・・・・

それは暫くの間、エンドレスの地獄がはじまります

硬く大きくなっていくに従い、このチューブはとても切ない快感を与えてくれます

腰が自然に動いてしまいます

その快感は次第に大きく、なんとも言えない気持よさに没頭していきます

もう、腰の動きがとまりません

物凄く気持いいのです・・・・・・・・

しかし、そこで気がつくのです

何時までたっても、その気持よさだけで、先へ連れて行ってくれないのです

こんなると、暫くはトイレで悶えることになります

中途半端な快感に泣きたくなるほどです

チューブを手で押さえて、揺すり、腰を動かし・・・・途方に暮れてしまいます

 

やがて、燃え上がった炎を自ら消火しなければなりません

でも、完全に消すこともできず、ブスブスと残り火が燻った状態で諦めるしか手がないのですね

やっとの思いで、普通の気持に切り替えて日常をやり過ごします

こんなことが、日に何度も起きることがあります

かと思うと、何でも無い1日を過ごすこともあります

しかし、夜・・・・・・・

気を紛らわせることがない、一人の時間・・・・・

これは本当に切なく辛くなりますね

自分で管理しているから、開錠する欲望に負けそうになります

そんな時、有効なのがワイヤーのロック機構です

ワイヤーカッターで切断すればそれ迄ですが

抑制のブレーキがかかって、なかなか外せないのですよ

精神的な効力はかなりのものだと思います

 

そんな訳で、かなりこの貞操帯に苦しめられています(笑)

 

ぼちぼち、次の連続装着に挑戦してみようかな・・・・・

なんて、悪魔のささやきが耳に響いてきます(苦笑)

しかし、始めると結構辛いのですよσ(^_^;)アセアセ...

 

装着、そのものが苦痛でないと、いろいろと貞操帯本来の役目

「性的な快感の剥奪と辛さの強制」

こんな残酷なことが浮き彫りになってきます

 

いつか・・・・・・

 

KHに鍵を管理される日がきてしまうのだろうか・・・・・

 

 

いや、それはまずい・・・

 

必死に否定するもう一人の自分が存在します(苦笑)

 

しかし、これで鍵を管理されたら、性的な辛さに狂ってしまうかもしれませんね

 

 

以上、貞操帯装着の中間レポートです

 

 

 

 

5.新貞操帯装着日記 その5 「連続装用」

 

11月5日に純潔工房さんから貞操帯が届いて2ヶ月がすぎました

いままでNSの貞操帯を装着してきたとは言え、形が変わると色々と不具合が出てくるものです

いくら装着が楽だといっても、体への接触場所が変わりそれなりのダメージも

純潔工房さんの貞操帯は基本的にフィッティングの為にベルトを曲げることはありません

また、NS等に比べ分厚いステンレス鋼を使っているので下手に曲げようとしても手首を痛めてしまいます

5段階調整できるウエストベルトの位置調整と同じくアンダーベルトの位置調整でフィッティングは出来ます

最初、ピッタリな装着感が好きでキツメにしていました

その結果、ウエストベルト下部に浮腫みが発生し、やがて水脹れになり最後は傷となりました

その経験を踏まえて、いろいろとベルトを調整していきました

結果、私にピッタリの装着は、ウエストベルトはキツメに止めアンダーベルトは余裕をもたせました

これによって肌へのダメージは驚くほど軽減されました

アンダーベルトが短いと、股間の密着が強くなり、ぁw) サれなりに気持いい拘束感が味わえるのですが、その分ウエストベルトが下方向に引っ張られ肌に無理が生じてしまいました

 

無理のない装着が可能となると、今度は外したくなくなってくるのです

貞操帯を装着すること自体が拷問のような辛さだと長続きはしません

しかし、長時間の装着も問題なく楽に過ごせる・・・・これがかえって問題です(笑)

つまり、連続装用が可能になってくるのです

私の場合は自己管理なので特にそう感じるのかもしれません

KHがいて、問答無用と強引に施錠させられるのであれば諦めもつきますが(笑)

 

そこで、効力を発揮するのがステンレスワイヤーによる封印です

鍵を自分で持っている場合、どうしても安易に開錠してしまいます

ところが、ワイヤーを圧着して封印してあると切断しない限り鍵があけれません

これは結構なブレーキとなって抑制効果を発揮します

 

さて、連続装用ですが、一応1週間を目処にしています

もちろん、それ以上の装着も可能ですが、衛生面など考えて1週間に一度は開錠して性器と貞操帯を念入りに洗浄します

やはり、体が健康でないと貞操帯生活も快適に過ごせませんからね

 

では、実際に連続装用をはじめてみると色々な体への変化が起こります

最初は夜ベッドに入ったときに感じる性器を拘束されて眠ることの違和感です

日中は仕事等で気がまぎれていますが、この時ばかりは貞操帯を意識せざるおえません

触ることの出来ない苛立たしさにかなり悶々とした夜を過ごすことになります

そして、翌朝・・・・・・

ゆったりとしたペニスチューブはある程度の勃起を許しますから、朝立ちで痛くて飛び起きるということはありません

 

朝立ちの痛みは CB系>NS系>純潔工房 こんな感じですかね

しかし、これがかえって意地悪な結果を引き起こすことになります

ミッチリとペニスチューブの中いっぱいに膨らんだ自分自身がなんとも気持良いのです

握り締められているような感じです、思わず腰が動いてしまいます

しかし、ガッチリとガードされていて刺激はそこまでです

この生殺し感(笑)は辛いけど癖になりますよ(^^;

そして、トイレに行くことで強力に拘束されたペニスを実感します

貞操帯で性を管理されている・・・・・・

その事実をトイレに行くたびに思い知らされます

ま、それも楽しいのですが(^^)

 

日中は、仕事をしたり食事をしたり話をしたり・・・・・

意外と気がまぎれて装着を忘れてしまうほど自然に過ぎていきます

しかし、突然、時と場所を選ばずに襲ってくる性欲には驚きます

チューブの中で勃起が始まると、いてもたってもいられないほどの快感がやってきます

思わず、トイレに駆け込んで貞操帯をゆすったりして刺激してみます

気持いいけれど、その先へいけるわけもなく、虚しく諦めるしかないのです

 

そして帰宅してお風呂に入ります

いつもならここで開錠して貞操帯を外し、体と貞操帯を洗うのですが

連続装用ですので当然着けたまま入浴を済ませます

出来るだけ入念に貞操帯を洗い、チューブの洗浄用の穴から内部へシャワーに圧力をかけて流し込み綺麗にしていきます

そのご、居間でTVを見たり食事したりしていても違和感は少ないですね

やはり可動型の優位点だと思います、寝転がっても体の動きについてきますから楽です

そして、ベッドに入って就寝です・・・・

しかし、この時間はやはり辛いですね

触れない、刺激を遮断された辛さがひしひしと襲ってきます

自然に手が股間に伸びます

しかし、そこは鋼鉄のガードが無情に無言で拒否を告げます

そのフラストレーションは想像を超えるほど大きくなっていきます

連続装用をはじめてから、3〜4日頃に一つのピークがやってきます

悶える・・・その言葉通り、ベッドでのた打ち回ることになります

触りたい、刺激した、逝きたい・・・・・・・・・

その思いぁw) ノ負けそうになります

そんな時、ワイヤーの封印がとても効果的に作用して思いとどまらせてくれます

 

5日〜6日頃は少し収まって欲情も起きなくなっていました

そこで、意地悪く・・・・・・

SMビデオなど見てみました(苦笑)

ビデオを見て暫くすると当然ながら興奮してきます

適度に大きくなったペニスがチューブに握られて気持良いです

貞操帯を揺すると、根元がこじられて快感が大きくなっていきます

ところが・・・・・・・

貞操帯は残酷にその役目を実行してきます

それ以上の快感は絶対に与えてくれません

このやるせなさ、切なさ、なさけなさ・・・・・・・・・

物凄い焦燥感に包まれます

もう、泣き出す一歩手前ですね

諦めて、眠るように努力します、しかし益々欲情し、眠れぬ夜を一人悶えて過ごすのです

翌日、反省することしきり

貞操帯を装着したら、極力エッチなことは想像しないことです(笑)

自滅するだけですから・・・・・(^^;

 

そして、7日になりました目安の一週間が経過しました

自分でも驚きです、かなりエッチな気分で苦しみましたが連続装用に体が耐えてくれたのです

これは、感動物でしたね

頑張った自分へのご褒美にその夜貞操帯を外し、心行くまで快感に浸りました

 

それから数日が過ぎ、再び長時間の装着がしたくなりました

丁寧にお風呂で洗い、貞操帯を装着します、迷わずワイヤーでの封印をせっします

再び、1週間の始まりです

確かに辛いです、週の半ばにはイライラして泣きそうになるときも

でも、その辛さ切なさに耐える自分が気持良いのですね

困ったものです(笑)

 

そんなこんなで2ヶ月が過ぎました

去年の暮れ、27日の夜に貞操帯に鍵をかけてワイヤーロックしました

今日で9日目です

1週間は過ぎているのですが、外す気になれません

それだけにお風呂での洗浄、トイレでの洗浄はいつもより入念に行っています

1週間過ぎると、不思議にまた欲情のサイクルがやってくるのです

今は、再び辛くなっています

昨夜は2時間おきに起きてしまいました

ベッドの中で鋼鉄のチューブを揺すって身悶えし、自ら乳首を刺激しました

ペニスを封印されると、別の場所で刺激を受けようとするのか、いたるところが敏感になってくるのです

でも、その敏感になった体を刺激することきは、結局触ることの出来ない股間が疼き、自らを虐める結果になってしまうのですが・・・

 

貞操帯そのものの装着が楽だと、貞操帯本来の役目が浮き彫りになってきます

快感の剥奪、SEXはもちろんオナニーも触ることも見ることすら出来ない切なさ

その辛さを耐えていくことが貞操帯装着者の醍醐味ではないでしようか

 

色々と事情があり、KHを作ることは出来ませんが(鍵を渡せという人はいるのですが(爆))

鍵を管理される辛さと快感はなんともいえませんね

それを体験させてくれる、純潔工房さんの貞操帯は素晴らしいと思います

外国制で長期装着を断念された方には、是非体感してほしいと思います

 

 

2ヶ月を経過した中間報告です

 

 

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